ストーリーでわかる、
トッパン・フォームズ・
オペレーションの仕事

「当たり前の日常」を
支えるシステム。
そのシステムを守るのが
私たちの仕事です。

ECサイトが普及し、コンビニ、スーパーも24時間営業のお店が増え、
どんどん便利になる世の中。
発展する世の中の「便利」を支えるシステムがあることを、考えたことがありますか?
私たちは、銀行のATM様々な企業が管理する顧客情報管理システムなど、
社会インフラのシステム運用を行っています。

いつでも止まる事のないシステム。
それが「当たり前」の品質です。

銀行でお金を下すという当たり前の日常を例に、
システム運用の仕事をイメージしてみてください。

説明
ATMなどのシステムは、データセンターと呼ばれるところで、24時間365日体制で「エラーが出ないか」などの 確認を行っております。
アラートランプが光った時は、「エラーが出る可能性」を示唆していて、私たちはマニュアルに基づいて、ミスの無い様に2人体制で確認し、チームでエラーの原因の切り分けをしていきます。

説明
原因の究明、改善策の提案、リスクの調査などを各チームと連携して実施します。
実際に、サーバやシステムに修正を加えたり改修したり、本番機を触る時は、エンドユーザーと呼ばれるお客様(この漫画の場合は銀行)の責任者を含めて、全チームで会議を行います。PD会議と呼ばれるものです。PDとはProblem Determinationの略で、状況の把握からデータ収集、分析、再現性の確認、問題の特定を行う一連の流れのことです。

説明
PD会議を経て、決定したことなどを各担当者に割り振り、その実施状況の確認を行います。各チームの作業完了後、「実際に問題が解決されたか」を確認して、エンドユーザ―への報告をします。